鹿児島県の温泉について。鹿児島県の様々な県民性、鹿児島県の面白ランキングを紹介します。

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鹿児島県の温泉

鹿児島県は源泉数が大分県に通じて全国2位の温泉大国です。
その一方で温泉地数は全国10位と下がっているのは、各温泉地あたりの源泉数が多いことを表しています。
ある調査によると、1温泉地あたりの源泉数ランキングでは、トップ10のうち4つが鹿児島県の温泉地でした。
このように鹿児島県の温泉地は一つ一つが大きいという特徴があります。

代表的な温泉をいくつかご紹介します。


<指宿温泉>
指宿温泉は全国でも有数の温泉地ではないでしょうか。
指宿といえば砂むし温泉が有名です。
砂むし会館「砂楽」では、温泉熱で温められた砂をかけられ、じわーっと汗をかくことができ、女性に人気のスポットです。
砂風呂の後は館内で温泉に浸かることもできます。


<霧島温泉>
鹿児島県北部にある霧島市にあります。
霧島温泉には11種類の温泉があり、泉質も炭酸水素塩泉、硫黄泉、ナトリウム塩化物泉などさまざまです。
鹿児島県最古の温泉といわれる日当山温泉は、炭酸水素塩泉です。
西郷隆盛が浸かり、「これぞ天下の名泉」と言ったといわれています。

そして、霧島温泉に行った際にぜひとも立ち寄りたいのが「霧島神宮」です。
天照大神の孫にあたるニニギノミコトが祀られています。
樹齢800年の杉のご神木は九州全域の杉の祖先だと言われています。
九州屈指のパワースポットにぜひお立ち寄りください。


<姫城温泉>
鹿児島県霧島市にあります。
泉質はほとんどが炭酸水素塩泉で、入浴すると肌がつるつるになります。
姫城温泉は家族風呂が多いのが特徴で、週末になると日帰り入浴に訪れる家族連れで賑わいます。
また、源泉かけ流しのところが多いのも特徴の一つです。


<鹿児島温泉>
鹿児島市内には、源泉が約270もあり、県庁所在地としては日本一です。
市内でお買い物の後にふらっと立ち寄ることのできる温泉がたくさんあります。

ヨーロッパでは温泉を飲む飲泉が入浴と同じくらい一般的ですが、日本ではあまりなじみがありません。
ところが、鹿児島市の温泉では飲泉の基準を満たしたところがいくつもあります。
鹿児島市で飲泉デビューをしてみませんか。

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